4年間のあしあと

(1)行財政改革の取り組み
 およそ54億円、市の財布を豊かにしました。
  (達成率約7割、H22.2.1現在)
 市の蓄え(財政調整基金)を12億円増やしました。
 11億円(H18年度) ⇒ 23億円(H21年度見込)
 市の借金を40億円減らしました。
  1,271億円(H18年度) ⇒ 1,231億円(H21年度見込)
(2)市民が主役・協働のまちづくりの取り組み
 各地域まちづくり協議会の発足
 パートナーシップ会議の発足
 チャレンジ事業交付金の創設
 市民活動サポートセンターの開設
 市民課窓口を日曜日にも開庁
(3)地域の個性をいかし、豊な心を育む
 まちづくりの取り組み
 小中学校の耐震修繕・大規模改造を73%実施
 大崎南学校給食センターの設置
 教員補助員と外国語指導助手の配置
 宮城大学との連携協定の締結
 フランク永井展示室の開設
 スコーレハウス改修
 新図書館建設へ

新たな4年へのチャレンジ

チャレンジ・その1
おおさき20万都市へ向けて前進します!
全国に自慢できる大崎市の魅力(地域資源)や活力(都市基盤)を内外にアピールすることによって、まちの経済を活性化し、定住人口・交流人口の増大を図ります。
■重点施策
(1)命と健康を守る病院建設
  県北の基幹病院・マグネットホスピタルを目指す
  本院と岩出山分院の建設、鳴子分院の耐震化、鹿島台分院と田尻診療所の充実
(2)次世代を育む人づくり
  ●保育所の待機児童ゼロを目指した取り組み
  ●幼保一元化、学校教育、生涯学習、生涯スポーツの振興
(3)安心できる高齢化社会づくり…自宅待機者ゼロを目指した特別養護老人ホーム等の定員増をはじめ各種介護サービスの充実
(4)中心市街地の活性化…市民病院本院跡地の有効活用、まちなかにぎわい復活
(5)新図書館建設へ…図書館等複合施設の建設とネットワーク化を推進
(6)新公共交通システムの確立…鉄道、バス、グループタクシー制度の連携
(7)移住者対策の促進…分譲宅地整備・販売、空き屋活用、駅周辺整備の促進
(8)交流人口の拡大…ヘルス・グリーン・エコツーリズムの促進
(9)定住自立圏構想の推進…中心市づくりと共生ビジョンの策定

チャレンジ・その2
おおさき産業維新を起こし、一万人の雇用機会の創出に全力を尽くします!
持続可能な経済基盤を確保するため、大崎市における産業の体力を強化し、安定的な雇用の創出ならびに市民の豊な暮らしの実現に向けて全力で取組みます。
■重点施策
(1)緊急的雇用対策への取り組み…ワンストップ相談所の開設、就職活動支援研修事業
(2)新産業・新商品の創出…未来産業創造おおさきへの支援と大崎ブランドの確立
(3)ものづくり大崎の推進…企業立地、誘致企業、地元企業間の取引拡大
(4)環境先進市「大崎版グリーンニューディールプロジェクト」の推進
  環境保全型農林業の振興、バイオマスタウンの推進、グリーン産業の誘致、住宅用太陽光発電システムの普及促進
(5)自然と共生したまちづくり…渡り鳥に選ばれたまち、生物多様性保全を図る
(6)観光立市を目指して…観光の総合産業化、着地型商品の創出、おもてなし体制を推進する。
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