平成21年11月 日本一おいしい水道水「鳴子の水」
 このほど、大崎市水道部で製造しておりますペットボトル「鳴子の水」が日本テレビの企画番組の中の「日本一うまい水道水を大調査」において、見事「日本一おいしい水」に輝きました。
 今回の受賞により、「鳴子の水」本市の水道水が安全でおいしい水であることを評価していただいたと同時に、鳴子温泉さらには大崎市を全国にPRできたことは、大変意義があり「大崎の宝」として誇れる一つになったわけであります。
 地球は「水の惑星」と呼ばれているように、地球の70パーセントは海(水)です。私たちの身体の70パーセントも水分です。地球上の大半は海水。淡水は極地の氷を含めて約3パーセントに過ぎず、その貴重な淡水が人々の生命や生活、経済発展を支えてきました。
 21世紀は「水の世紀」と呼ばれているように、水は貴重な資源です。水道が普及し、水道の水がそのまま飲める日本は、世界でも数少ない国の一つです。
 ここ大崎に日本最古の上水道の歴史があることをご存じでしょうか。明治17年(1885年)コレラ防疫のため古川町に浄水方法全国初の上水道が完成しました。台町の一角に「古川の水道の歴史」の看板が設置されております。
 日本最古の水道!日本一おいしい水道水!
 今後は「鳴子の水」が鳴子温泉への誘客や、宝に都(くに)・大崎実現の誘い水になるよう積極的に活用してまいります。
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