平成20年4月 三本の矢
 3月31日で合併満2才を迎えました。いよいよ新年度から合併3年目に歩み出します。
 合併3年目の新年度は、新しいまちづくりの指針「総合計画」、行財政改革の指針「集中改革プラン」二兎を追って二兎を得る大崎流の改革が実現に向けて本格的にスタートいたします。
「石の上にも三年」「三つ子の魂百まで」の格言にもあるように、事を成就するために三年目は極めて大事な節目であります。大崎市の基盤づくりや未来に向けて大きな一歩を踏み出す大切な年であることから、「挑戦(チャレンジ)元年」と位置づけてまいります。
 総合計画の将来像「宝の都(くに)・大崎」ーずっとおおさき、いつかはおおさきーの実現に向けて、重点施策である20万都市への挑戦、大崎産業革命の推進と一万人雇用機会の創出、大崎流地域自治組織の確立等に積極果敢に挑戦してまいります。その試金石となるのが仙台・宮城デスティネーションキャンペーンを通して観光都市への挑戦であり、セントラル自動車の進出に伴う社員の居住地提供や地元企業参入の促進、関連企業の誘致を通して、ものづくり都市、20万都市への挑戦であります。
 新生大崎市にとって千載一遇の好機を最大限に生かすためにも、毛利元就の「三本の矢の訓え」に学び、「市民力」「企業力」「行政力」の三本の矢の結束、三位一体の連携、融合、協働のまちづくりが今、最も重要であります。
 不退転の決意と気概を持って大崎新時代創造に挑戦してまいります。

天・地・人
 孟子の教え、事を成功させるためには天の時、地の利、人の和が大事。特に人の和が重要。
新生大崎市の飛翔を願って題字にしました。
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