平成19年9月 大崎の売り込み奮戦記!
 今年の夏は、猛暑より厳しい酷暑でした。いささかバテ気味の方も多かったことでしょう。その酷暑の中、より暑い首都圏で大崎市をPRしてまいりました。
一つは、西武球場(グッドウィルドーム)での大崎ディーです。西武ライオンズ対ソフトバンクフォークス戦の3日間、陸前太鼓や、ミスこけし、職員の皆さんと大崎市を売り込んでまいりました。大型スクリーンでの大崎市コマーシャルや、地元企業提供の物産抽選会も好評でした。極め付きは小生の始球式でした。(自画自賛)ボールを握るのは、県議会野球交流会以来ですので15年ぶりでしたが、ソフトボール国体選手の女房や、市役所野球チームの特訓よろしきを得て本番に臨みました。プロ選手を相手に10球程度の肩慣らしの後、いよいよ本番です。観客に一礼し、キャッチャーミットに見事にストライク?(見る角度によってはあらぬ方向にそれたかも)万雷の拍手?をうけ無事大役を果たしました。
 もう一つは、池袋アンテナショップのおおさきDCキャンペーンです。2年前に首都圏への観光物産拠点、U・Iターン相談、ビジネスセンター等の地元情報紹介機能を併せ持たせた宮城県東京アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ(愛称コ・コみやぎ)」がJR池袋駅東口にオープンいたしました。陸前太鼓や、ミスこけしに甲冑武者も加わり、小生もたすきを掛けてPRに努めました。パフォーマンス効果もあったのか、入場者記録更新という大盛況のもと大崎市を大いに売り込むことができました。手応えもバッチリでした。滞在中豊島区長への交流申し入れ、JR本社へのDC支援要請、米販売業者首都圏工場への売り込みも精力的に行ってまいりました。
 人口減少・財源逼迫時代にあって、観光、物産振興、人口誘致、企業誘致を勧め、地域間競争に勝つ抜くために自治体セールス、特にトップセールスは欠かせません。今後も精力的に大崎市のトップセールスを努めてまいります。今回改めてそのことを実感した実りある暑い夏でした。
事務所兼自宅    〒989-6253  大崎市古川馬放字街道南北30
電話・FAX  0229−28−2543