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平成20年9月11日 大崎南学校給食センター(仮称)の建設概要がまとまりました
 三本木鹿野沢地内の幼保一元化施設「ひまわり園」の隣接地に整備します。3,333平方メートルの敷地に鉄骨2階建、延床面積989平方メートルの建物を隣接施設に調和したデザインで建設し、食育の一環として、調理見学スペースを充実させます。
 1階調理室は、床を水で濡らさず調理でき、衛生面で優れるドライ方式を導入。厨房機器はオール電化を採用したことで管理コストや二酸化炭素の排出量を軽減できます。
 2階部分に小学校の教室ほどの多目的室を設置し、田尻センターと同じく給食を調理する様子が見学でき、児童生徒や父母らの食育推進事業に役立ててまいります。
 調理能力は1,500食で、2009年7月に完成し、二学期からの供給開始を予定しております。
平成20年9月11日 企業誘致のための工業団地を三本木に造成します
 造成地は、ラサ工業と沖電気(大衡村)の間に位置する約35fの丘陵地で、一部市有の放牧場があり、民間の牧草地や林で当面の造成面積は20fで大崎地方最大規模となります。
 工業用地として指定されていないため、農業振興地域指定の除外など農村地域工業導入促進法(農工法)の適用を目指します。整備費はおよそ10億円を超えますが、県が新設した無利子融資制度(上限4億円)の活用も検討しております。
 国道4号線から約1`、セントラル自動車建設予定地から直線で約3`と近く、三本木スマートインターチェンジや大衡インターチェンジが整備される予定です。
 9月定例議会に測量やボーリング調査などの委託料3,000万円を上乗せした一般会計補正予算を提案します。
 今後は造成工事と同時進行で、自動車関連産業や高度電子機械産業をターゲットに企業誘致に努めてまいります。
平成20年9月11日 大崎市民病院の本院建設地は、現在地に建設する方針を固めました
 10日開かれた市議会全員協議会で、計画通りの用地確保を前提に建設する方針を伝え、さらに市民病院改革プラン等策定検討会議で方針を示し、市議や委員の議論をお聞きして、この方針を固めました。
 基本計画の中間素案は、本院建て替え用地として病院駐車場のほか、駐車場に隣接する住宅地などを買収し、約1万平方メートルを確保。ヘリポートを備えた500床規模の新病院とし、2013年度の開院を目指しております。総事業費は160億円程度になる見込みですが、極力圧縮してまいります。
 医療スタッフに異論がある現在の南病棟、救命救急センターの活用はせず、敷地を拡大して一体的な機能を集約します。各棟の活用策は今後検討してまいります。
 現在地周辺は、29人の地権者のうち買収に「協力できない」とする地権者がいなく同意が得られやすいと判断しました。
 本年度内に用地買収に見通しをつけ、来年度に基本設計・実施設計に入りたいと考えております。
 岩出山分院については、公設民営とせず公設公営とし、「あったか村」の市有地に40床規模の総事業費20億程度で2011年度に開院を目指し、老人保健施設の併設は行わないこととしました。
平成20年9月1日 日曜の市民課窓口業務を年度末まで試行延長いたします
 6月から8月末までの3ヶ月間の試行としていた日曜日の市民課窓口業務を3月末まで延長し実施することにしました。
 3ヶ月の13回の実施で利用件数は801件、1回平均61.6件でした。最も多かったのは印鑑登録証明書交付申請で188件、次いで住民票交付187件、戸籍抄本交付88件で市民のニーズが高いと判断いたしました。
 集中改革プランの一つの取り組みでもあり、本年度中の試行でさまざまな課題を探り、来年度からの本格実施をめざしてまいります。
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