平成19年10月26日 大崎市民病院事業推進懇話会を設置しました
 懇話会設置で「市民病院の整備」「公的病院の役割と経営」「病院建設や病院改革」などのテーマに意見を交わし、その意見と、庁内や病院の意見を聞き、新年度予算編成に間に合うよう最終判断をしてまいります。
 なお、懇話会は傍聴が自由ですので、お出掛けいただければと思います。 開催日程とテーマは以下のとおりです。

第1回 10月31日 午後6時30分 市役所東庁舎大会議室
「市民病院の現状説明」「合併協議会や改新検討会議など各報告書の概要説明」「各地域からの話題提供」
※分院がある3地域の市民代表にも出席していただく予定です。
第2回 11月12日 午後6時30分 古川保健福祉プラザ 「公的病院の役割」
第3回 11月27日 午後6時30分 古川保健福祉プラザ 「地域医療と公的病院の経営」
第4回 12月6日 午後6時30分 古川保健福祉プラザ 「病院建設と病院改革」
第5回 12月22日 午後3時 古川保健福祉プラザ 「医療と保健、福祉の連携」
平成19年10月26日 鳴子峡遊歩道を今季いっぱい閉鎖します
 鳴子峡で、今月に入り相次いで発生した落石事故で、24日に専門家が行った現地調査の結果を踏まえ「さらなる落石事故が起きる可能性が高い」と判断し、遊歩道を今季いっぱい閉鎖することを決定しました。
 今季は地元観光協会と強力しながら代替観光ルートの策定を急ぎ対応してまいります。また、来季シーズンまでに「安全な鳴子峡」を整備していく所存です。
平成19年10月13日 国道108号線古川東バイパスが着工しました
 古川東バイパスは、古川鶴ケ埣の国道108号線と古川稲葉字土手内の国道4号線を結ぶ総延長5.1kです。工事は3つの区間に分けて進められ、工事が始まった第1工区は、108号線に接する東側部分で、鶴ケ埣から旭の都市計画道路・李埣飯川線までの区間です。バイパス完成の時期は「平成20年代後半」の供用開始とされていますが、道路特定財源堅持と早期完成を引き続き訴えてまいります。
平成19年10月13日 観光客のオアシス「鳴子峡レストハウス」が開業しました
 改築したレストハウスは、木造平屋建ての延べ床面積が約550uで、そば・うどんなどの軽食を提供するレストラン、みやげ販売所を備えています。鳴子峡の紅葉はこれからです。是非訪ねてみてください。
平成19年10月12日 男女共同参画を考える全国フォーラムが開催されました
 内閣府・県・大崎市主催の「全国男女共同参画フォーラムinみやぎ」が岩出山「スコーレハウス」で開催されました。
 鹿嶋敬実践女子大教授の基調講演は「なぜいま、ワーク・ライフ・バランスなのか〜男女共同参画の視点から」と題して行われました。ワーク・ライフ・バランスとは「仕事と家庭や地域での活動を、自ら希望する状態」とし、教授は「人口減少社会の中で生産人口を増やすには、女性が働けるシステムをつくることが解決策の一つ。そのためには新たなな夫婦のあり方を構築する必要があり、仕事と家庭、地域との調和を図ることが男女共同参画社会形成の重要目標」と語しました。
 フリートークでは、積極的に女性を管理職に登用している取り組みを紹介し「女性に元気があれば、家庭や職場が明るくなる」。「女性参加に理解ある人と、そうでない人が二極化している」。「夢を持って、勉強を続けて欲しい」等の意見が聞かれました。
 今後も、女性が主役として地域づくりに参加できる環境を整え、元気な大崎市をつくってまいります。
平成19年10月11日 「花渕山バイパス」国に早期完成を要望しました
 花渕山バイパスは、約1,400人が生活する鬼首にとって産業経済、観光など地域間交流を支える最重要道路であります。「鬼首地域づくり委員会」、湯沢市、羽後市、東成瀬村、湯沢市「秋ノ宮地域づくり協議会」とともに、国土交通省と財務省を訪ね早期完成を訴えてまいりました。
 バイパスは両端2.4kを除く4k部分が未開通で、地滑り地帯をトンネルで回避する新ルートの決定で、来年度からの工事を再開することになっています。
平成19年10月3日 年金保険料着服問題について
 全国的に問題となっている年金保険料着服問題への対応についてご報告させていただきます。
 昨日、大崎市に対して社会保険庁総務部サービス推進課長から、告発を含め、可能な限り厳正な対応を願いたいという依頼がありました。
 これを受け、市としての対応を検討した結果、旧田尻町の件については、告発しないこととしました。
 その理由として、この件については、当時の田尻町においても当然、告発の有無の検討は行われており、懲戒免職処分により十分な社会的制裁を受けているということで、告発しないという判断がすでに行われていたことが挙げられます。
 当時、この件につきましては、新聞等で大々的に報じられたほか、町の広報紙や町議会での説明及び謝罪が行われ、特に町議会においては、告発の有無について議論されるなど、町民の方には一定のご理解をいただいたものと認識しております。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【説明会資料】
国民年金保険料着服事案の概要について
1.概 要
・旧田尻町町民生活課の男性職員(30代)が町民から徴収した保険料を古川社会保険事務所に納めずに着服したもの。
・着服期間 平成12年11月〜平成13年3月
・着服金額 280,100円
・事件発覚 平成13年7月(納付督励に対する住民回答による)
・懲戒処分内容 平成13年8月20日「懲戒免職」
・着服金は全額弁済された。
2.事件の公表の状況
 町議会への報告,報道機関への公表は当時行っていた。
3.当時の刑事告発に関する判断
 懲戒免職という社会的制裁を受けていること及び着服した保険料が全額
 弁済されているということから刑事告発は行わないと判断されたもの。
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