平成19年6月15日 姉妹都市当別町を訪ねて
 北海道当別町とスウェーデン王国レクサンド市との姉妹都市提携20周年記念式典に招かれ、初めて当別町を訪問しました。北海道有数の豊かな農業地帯として発展を続ける当別町は、岩出山の伊達邦直公主従によって開拓された町です。
 私は,先人の労苦と偉業を讃え、不屈の闘魂と固い団結力に学び、後生に継承するとともに本市の将来に向けた揺るぎない基盤を築いて行こうと心に刻んでまいりました。 詳しくはコラム参照
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【写真1】当別町のふゆみずたんぼ視察(07/06/16)
ファームひなたんぼ専務武田氏より田んぼの説明を受ける
【写真2】・【写真3】園芸農家視察(07/06/16)
有限会社きやじ木屋路社長から百合栽培のハウス(1億円農業)について説明を受ける
【写真4】伊達邦直主従北海道移住の地記念碑の前で(07/06/16)
戊辰戦争の敗北で朝敵となった仙台藩伊達家一門、岩出山領主「伊達邦直」主従が入植した地に建てられた記念碑
【写真5】当別町夏至祭前夜祭で町村前外務大臣と(07/06/16)
【写真6】当別町夏至祭で(07/06/17)
スウェーデン王国レクサンド市の来日代表団と当別町長(右端)当別町議会議長(右から2番目)愛媛県宇和島市長(左から3番目)大崎市議会遠藤議長(左端)
平成19年6月3日 総合防災訓練を古川第5小で実施
 1978年に発生した宮城県沖地震を教訓に設けられた6月12日の「県民防災の日」にちなみ、近い将来に大規模な地震発生が確実視されていることから、市、消防署をはじめ消防団、関係企業、地元住民など1,000人余りの参加で発災対応型訓練を実施しました。
 訓練は、「午前9時に宮城県沖を震源とするマグニチュード8.0の地震が起き、大崎市で最大震度6強を観測しライフラインが大きな被害を受け、市街地で火災も発生した」という想定。避難、バケツリレーによる初期消火訓練。自主防災組織では、倒壊した住宅に埋もれた人の救出、ゲカ人の搬送、消火器を使った初期消火訓練に取組みました。また、水道や電気などの応急復旧訓練、はしご車を使った救出訓練、さらに衛星携帯電話を使った情報伝達訓練や大型バスによる搬送訓練も実施しました。参加された皆様、たいへんご苦労様でした。
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