平成19年4月19日 「20万都市戦略関係課検討会議」を設置し、初会合を開きました
 既に、20万都市を目指すため「20万都市戦略推進室」を設置し、事業推進体制を整えております。「定住人口」「移住人口」「交流人口」「大崎を応援する人」を加えて実現を目指します。そのために、住環境を総合的に整えるあり、各課横断型の組織(20万都市戦略関係課検討会議)で連携を図ることに致しました。
 検討会は関係課30人で構成し、企業誘致や産業振興、子育て支援など7分野の情報を共有し、縦割り・単発だった情報発信を総合的に行い、戦略的な事業展開を図って参ります。
平成19年4月15日 化女沼2,000本桜の会が県のスマイルサポーターに認定されました
 大崎市古川の化女沼ダム周辺の環境美化に取り組む「化女沼2000本桜の会」(佐々木哲朗代表世話人)が県のスマイルサポーターに認定され、15日認定証が桜の会に交付されました。
 県のスマイルサポーター制度は、河川やダムなどの環境美化を市民団体と連携しながら進めようと設けられ、県がサポーター構成員の作業中の事故に備えて傷害保険に加入、活動を支援しています。
 桜の会は2000年に化女沼周辺、ピクニックエリア、愛宕山周辺を桜の名勝にしようと2,300本の桜を植栽致しました。7年目の春を迎え桜も大きく生長してきました。自然とふれあい、おもてなしの心を育て、化女沼を全国に誇れる大崎市の観光名所として築いていきたいと考えております。
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平成19年4月7日 伝統行事「古川八百屋市」が開幕しました
 古川に春の訪れを告げる古川八百屋市(やおやまち)が、今年も7日から古川前田町の烏堂熊野神社境内で開幕しました。初日は季節の草花や漬物などを売る52店舗が出店し、大勢の買い物客でにぎわっていました。是非市民のみなさんもお出掛けを!
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平成19年4月5日 東北電力古川営業所と「災害時における施設利用協力に関する」協定
 地震などで大規模停電が発生した場合、市施設を東北電力の工事車両の集合・待機場所として、古川総合優体育館や岩出山野球場など5カ所を提供し、復旧の迅速化を図り、市民の安心度を高めてまいります。東北電力の営業所が地元自治体とこうした協定を結ぶのは県内で初めてとなります。
平成19年4月1日 古川黎明中高「第2グランド」完成
 中学校設置や共学化によって運動部が増加し、練習場所の確保が急務になっていました、第2グランドの造成工事がこのほど完成し使用が始まりました。
 第2グランドは旧古川農業試験場跡地に1万8千uを整備し、バックネットや運動部室を新設しました。これで移動時間のロス解消と生徒の安全確保が可能となりました。
平成19年4月1日 国道108号線仮設道路3日午後に開通
 地域の強い要望で、未舗装の暫定的な開通となりますが、24時間、大型車も通行できるようになりました。3〜4日は片側交差通行で5日から両面通行となとります。
 今回の災害では、市民や関係機関が一体となった復興モデルとなり、地域振興についても学ぶことがありました。市内一円から物資や心のケアなどさまざまな面でご支援をいただき、市民の絆を深めるきっかけにもなり、大変嬉しく心から感謝申し上げます。
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