庁内に男女共同参画推進本部(本部長伊藤康志市長)を設置し、男女共同参画推進条例と同推進計画を策定いたします。
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同日付けでDC推進室を創設しました。
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3月31日に古川市、松山町、三本木町、鹿島台町、岩出山町、鳴子町、田尻町がそれぞれの歴史の幕を閉じ、人口14万人の大崎市が誕生しました。
これもひとえに、ご尽力いただきました旧1市6町の関係各位をはじめ、指導、助言をいただきました関係機関、さらには市民皆様のご理解とご協力の賜物と衷心より厚く御礼を申し上げます。
日本は今、これまで体験したことのない少子高齢化、人口減少時代、産業のグローバル化、未曾有の財政危機など、歴史的ともいえる大きな転換期を迎えております。
このような状況の中、「中央から地方へ、官から民へ、物の豊かさから心の豊かさへ」の構造改革が急速に展開されております。大崎市が将来どうすれば真に豊かな地域になれるのか、どうすれば地域の自治能力を高められるのか、という課題に対して、高い改革意識、そして夢と希望をもって進まなければなりません。
幸いなことに大崎市は多様な地域資源とすばらしい人的資源を有しております。東北新幹線、東北自動車道などの高速交通網、豊かな森、広大な大崎耕土、豊富な水、温泉などの自然環境と観光資源に恵まれております。こうした利点を最大限に活かし、市民総参加の想像力をもって、新しいまちづくりを進めることが大崎市の発展につながるものと考えております。
市民の皆様が新生「大崎市」の市民として積極的にまちづくりに参画していただくためにも、大崎市民としての一体感の醸成を図ることが急務であり、大切なことであります。
皆様には「大きな虹が輝く個性豊かなまちづくり」の実現に向けて、今後も暖かいご理解と多大なるお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
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